ザ・タワー横浜北仲 桜木町駅―新港ふ頭間ロープウェイ計画

現在、横浜市と事業者によるザ・タワー横浜北仲完成と同年の2020年末の営業開始を目標に、

JR「桜木町」駅から商業施設「横浜ワールドポーターズ」や「横浜赤レンガ倉庫」などがある

横浜市中区の新港地区、新港ふ頭の運河パーク間にて、「街を楽しみながら移動できるサービス」の

コンセプトのもとロープウェイ事業計画が進行されています。

  

  

 

―ロープウェイ計画概要―

 

名称:YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)

区間:桜木町駅駅舎前から運河パーク(停留所はワールドポーターズ隣接予定)までの全長630m

移動時間:約2分半~3分

定員:8名(車いす対応)のゴンドラ36基

 

 

ロープウェイ計画により、JR線、市営地下鉄の駅から新港地区へのアクセスが便利になるほか、

横浜北仲通り周辺の新港地区エリアの開発が進むことで横浜の新たな都市景観の創出となります。

ロープウェイ空中から、そしてザ・タワー横浜北仲などの高層建物から眺める新たな横浜の街並みは

より華やかになり、新港地区は国内外に横浜の新たな魅力を発信していくエリアとなっていきます。

 

ロープウェイイメージ
桜木町駅前停留所イメージ
運河パーク停留所イメージ